
●手作り弁当を作る
手作り弁当の方は食費節約につながります。
スーパーへ行って色々な食材を買います。それらの食材を料理して弁当のおかずを整えます。
会社などで手作り弁当を食べています。
手作り弁当は普通なら1食200円ぐらいでしょう。その場合、手作り弁当は1ヶ月6千円だけですみます
(外食の場合、500円の食品だったら1ヶ月15,000円かかります)。
●飲酒は、週に2回ぐらいに。
お酒を飲むのは、リラックスの為だとわかっています。でも、高級ワインとか高級ウイスキーを毎日飲んでいるだと、とてもお金かかりますね。
食費節約に力を注ぐなら、飲酒は週に2回ぐらいにいいでしょう。僕は、300円のワインなど安いお酒を飲んでいます。月に飲酒代は3000円ぐらいです。でも、友達や知り合いとの飲み会は交際費として、食費とは別です。
●一週間に、食費はいくらか決める。
僕は一週間に食費5000〜6000円に抑えるという計画を立てて、買出しに出かけています。食費は一週間6000円ならば、1ヶ月24,000円になります。
飲酒代や味つけ代(油や醤油など)を含めると、27,000〜30,000円になります。
僕は一ヶ月30,000円ぐらいに抑えるように、毎週食費6,000円という計画を立てています。
人によっていくらか違いますが、自分の生活に合うように一週間いくらかを決めて買出ししましょう。
●高級ワインやコンビニ弁当をむやみに買わない
高級ワイン1つは何千円、駅の弁当とかコンビニ弁当は何百〜千円ぐらいでしょう。
毎日の昼飯は800円のコンビニ弁当だと、月に24,000円になってしまう(800円×30日分=24,000円)。
毎週3,000円の高級ワインを買うならば、月に12,000円になってしまう。
高級ワインやコンビニ弁当をむやみに買わないで、できるだけ自炊に向けましょう
●健康を維持する為に、食費を節約しすぎない。
食費を節約することが大事です。しかし、食費を節約しすぎないことです。
なぜなら、食事は健康づくりの元だからです。色々な栄養を体内に入れてしっかりした健康を維持するようにしています。
たとえば、少し高いトマトを絶対買わない、鮭をあまり買わない。そういうことは間違いやり方です。
ある食品を見るとちょっと高いなと感じると思いますが、それより自分の健康を考えて食材をしっかり選ぶことが大事です。
●冷凍庫に入れよう
ほうれん草、肉、魚や手作りハンバーグはそのまま冷凍庫に入れることができます。
手作りハンバーグを弁当のおかずにしたいなら手作りハンバーグを冷凍庫に入れてください。
しっかり冷凍庫を使えば、食費節約につながります。