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1.投資金額の貯め方
2.投資金額の大きさ
3.リスク
4.配当金
5.配当金の使い方

株を持っている人は、年に1〜2回ぐらい配当金をもらえます。
日本と中国の配当利回りの高さが違います。
日本の配当利回りの場合は、平均1.5〜1.7%、最大3.5〜4%の間だといわれています。
中国は、3%以上の配当利回りの銘柄が多くあります。5%以上もあります。

 

特に、電力業界は安定性が高くて、配当性が高いです。
広東電力(200539)4.67%
華能国際電力(0902)4.63%

たとえば、華能国際電力一枚配当0.25元とします。
自分の保管枚数2000株 × 一枚配当0.25元 = 配当金500元
配当金500元 × 中国レート14.50円 = 日本円7.250円(税引前)
7,250円になります。

配当金を増やす方法は、

  1. 銘柄自身の体質強化&利益向上
  2. 自分で株を少しずつ買う

それだけでなく、
人民元が上がっていくと、配当金も増えます。
どうして、人民元と配当金は関係あるか?

たとえば、


広東電力7000株とします。
保管枚数7000株、一枚配当0.18元 人民元14.50円

保管枚数7000株 × 一枚配当0.18元 × 人民元レート14.50円 =  18,270円


そして、人民元2倍上がると、14.50円から29円に上がります。
保管枚数7000株 × 一枚配当0.18元 × 人民元レート29円  =  36,540円

さらに、企業の業績が向上していくと、増配になります。
一枚配当0.18元 →  0.30元
そうすると、
保管枚数7000株 × 一枚配当0.30元 × 人民元レート29円  =  60,900円

企業の利益向上と人民元上昇によって、配当金が増えてきます。
たくさんの配当金がほしいならば、自分でお金を少しずつ貯めてから投資する必要があります。
ただし、銘柄によっては、配当利回りなどが違っていますので、銘柄選びは自分の決定次第になります。

また、配当金の方は現金と違って、定期的に使えるお金をもらえます。

現金・・・・・一度だけでお金を使う
配当金・・・・毎年、使うお金をもらえる。


僕の今年の受取配当金は全て、41,886円でした。それなら国内旅行できますね。
たとえば、毎年4〜7万の配当金をもらえるならば、毎年国内旅行できます。
現金だったら、一度だけ旅行に使ってしまうし、もう一度お金を貯めてから、また旅行するのでしょう。
配当金の方は、使うお金をもらえますので旅行に行けます。
(更新日 2006年8月20日)