
| 中国 | |
|---|---|
| 経済成長率 | 10% |
| 人口 | 13億人 |
| レート | 1元=15円 |
| 動向 | 経済成長率が高く、2010年代に日本のGDPを超える可能性が高いのです。 2005年7月21日、中国元切り上げが実施されて1ドル=8.28元から中国元が上昇していました。現在、1ドル=6.80元台。 中国元建ての配当金は中国元上昇を伴いあがっています。 オリンピック終了を過ぎた後も、中国経済が成長し続けることに変わりが無いようです。 |
| タイ | |
| 経済成長率 | 5% |
| 人口 | 約6000万人 |
| レート | 1バーツ=3円 |
| 動向 | タイはアセアンの中心地にある。1997年にアジア通貨危機によってタイの経済が悪影響されましたが、それ以来、タイの経済が安定的に成長しています。ただ、政治リスクがまだあり、今も政治混乱が続いているようです。そういう背景で、タイの株式市場のPERが割安になっていて配当の利回りが高くなっています。いまこそチャンスがあるのです。インカムゲイン狙いならタイ株を買うことが良いでしょう。 |
| ベトナム | |
| 経済成長率 | 7% |
| 人口 | 約8500万人 |
| レート | 1ドン=0.0064円 |
| 動向 |
ベトナム経済は将来的に大きく成長していくのです。しかし、インフレがかなり高いし貿易赤字も続いています。それらの問題を解決しないと、ベトナム経済が成長しづらくなることもあります。 中国より遅れて一人当たりGDPなどが低いのですが、一人GDPが少しずつ上昇しています。 |
| ロシア | |
| 経済成長率 | 7% |
| 人口 | 約1億4000万人 |
| レート | 1ルーブル=4円 |
| 動向 |
ロシアは資源国の一つであり、天然ガス産出国です。原油の価格によりロシア経済がかかわってくるので、原油価格の落下があったらロシア経済が影響されることがあります。 ロシアの人口減少という問題があるので、人口減少の影響を受ける業界を確認してからロシア株を買うことをおすすめします。 |
| 米国 | |
| 経済成長率 | 2% |
| 人口 | 約3億人 |
| レート | 1ドル=105円 |
| 動向 | 米国は、長く続いた株式市場です。会計審査が厳しいうえで、信頼性や国際性が強いのです。先進国の米国は経済成長率が低いが、 ゆっくりGDPや株式市場が上昇しています。また、米国の貿易赤字が続いていることを忘れないようにしましょう。サブプライズ問題やリーマン破たんなどの金融不安があって米国の株式市場が落下しています。 |