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利子と配当金との組み合わせ

株式の配当金と債券や外貨MMFの利子をインカムゲインとして受け取れます。
しかし、
リスクがあります。利子のリスクは金利リスクや為替リスクがあります。また、配当金のリスクは事業の都合により減配か増配、無配を決めることになります。業績の悪化により無配になりますが、事業への利益再投資を優先として配当金を投資者へ払わないこともあります。

そういうリスクを減らすには、株と債券、外貨MMFを両方保有してそれぞれ利子や配当金を受け取れることです。
そうすれば、配当金が減っても債権の利子が増えれば問題がありません。


外貨MMFは米ドルやユーロ、豪ドル、NZドルあります。通貨は金利によって違いますが、外貨MMFは自動的に利子が再投資されることになっていますので、長期的に外貨MMFを保有すると「複利」効果が出てきます。それによって、「複利」効果で利子を早く増やすことができます。

それから、配当金の増減は事業の都合で左右されます。しかし、配当再投資(受け取った配当金を株に再投資する)は何年間も繰り返せば、「複利」効果が出てきます。

利子も配当金も投資に再投資することはかなり有利だと思います。

最終的に、60歳ぐらい退職しても年金の代わりに、利子と配当金を両方受け取れると良いと思います。


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