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給料と株の配当金

会社の給料の昇給と配当金の増配の関係のことです。

みなさんの会社はどうでしょうか?
将来、会社自体はどうなるかわかりませんね。

会社で働いて給料をもらいます。生活に使います。
しっかり仕事をやれば、昇給できます。
しかしながら、社会や経済、政治、国際などの動向によって会社の売上が影響されることもあります。
したがって給料やボーナスも影響されます。

給料が下がることもあるし上がらないこともあります。
そうすると、生活も苦しくなります。
やはり、会社の給料にもリスクがあります。
給料をもっともらいたいなら転職するしかありませんね。
うまく転職できるとは言えないのです・・・

それから、配当金は銘柄の業績の動向によって左右されます。
規模を拡大させ業績が伸びていくと増配になります。
給料を例えると、昇給ですね。

いくつかの銘柄にそれぞれ投資して(分散投資)、安定的に配当金をもらうようにします。
そういう方法をとれば昇給みたいに配当金が増えていきます。

香港株、中国本土B株やタイ株、日本株や米国株にそれぞれ投資すると、さらにリスクを抑えるようになります。
たとえば、日本経済が不景気になってもタイ経済が好景気になれば問題が無いのです。
一時的に日本の配当金が下がってもタイの配当金も上がれば困らないのです。
だから、カントリ分散も大事だと思います。

さて、会社の話に戻りますが、
定年(60歳ぐらい)まで継続的に同じ会社で働けると思いますか?
でも、本当にずっと働けるとは100%保証ないと思います。
上司との人間関係、リストラ、会社の業績や経営陣のやり方の問題などなどがあります。
「同じ会社」で働くということは、集中投資みたいですね。
ひとつの銘柄に集中的に投資すると、リスクが大きいでしょう。


いくつかの銘柄にそれぞれ投資すればリスクを抑えることができます。

会社で働きながら配当金を上げるように株を少しずつ買う方法は将来にとって一番良いです(自分の将来のリスク抑制)。
仕事で色々覚えたりしながらお金を増やすことも大事だと思います。


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