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山東墨龍石油機械購入(体験記)

2007年4月26日、山東墨龍石油機械を購入しました。
山東墨龍石油機械のチャートはこちら


購入価格:1.36HK
購入株数:8,000株
約定金額:10,880HK
レート :15.25
日本円:165,920円

山東墨龍石油機械は、石油パイプやポイプなどを製造し販売している会社です。
顧客は、ペトロチャイナやシノペックなどです。

どうして、山東墨龍石油機械を買ったのでしょうか?

1.顧客はペトロチャイナやシノペックなどです。
2.ペトロチャイナやシノペックの規模拡大や業績向上により、山東墨龍石油機械が影響されやすい
3.原油やガスは生活や産業にとって不可欠です。原油などを運ぶには「道具」が必要です。


原油やガスなどのエネルギーを運ぶには、ポンプやパイプなどが必要です。
パイプをつけたり古いのを新しいのに替えたりします。

長期的に保有するならよいのでしょう。
原油やガスなどのエネルギーの「道具」を製造・販売する銘柄が
安定的に配当金を支払うならばよいのでしょう。

山東墨龍石油機械の業績を見ると、
毎年、きちんと配当金を支払っています。
それに、EPSが順調に伸びていきます。


そういうことを理解できて将来性が高いだと判断し、ついに8,000株を買いました。

ペトロチャイナは3日、渤海湾で最大の油田を発見しました。
その油田を冀東南堡油田と言います。
それによって、ペトロチャイナの株価が大幅に上がりました。

また、山東墨龍石油機械の顧客はペトロチャイナです。
ペトロチャイナが最大の油田を発見したことによって、
山東墨龍石油機械が影響されそうです。
山東は渤海の近くにあります。
渤海から山東まではかなり近いので、
地理的に考えれば、山東墨龍石油機械にとっては、ポンプやパイプなどを運ぶのに運輸コストが安いでは?と思います。
現在、山東墨龍石油機械の株価が下がってきました。
僕は下がってもどうでもいいしあがってもかまいません。
下がったら買い増しするだけです。

どうしてそう思ったのでしょうか?
株価より、企業の方を見ることが大事だからです。

山東墨龍石油機械は将来性が高く、油を運輸する道具を製造し販売しています。
顧客は、ペトロチャイナやシノペックなどです。

ペトロチャイナが最大の油田を発見して以来、
山東墨龍石油機械の規模や業績がどうなるのでしょうか?
様子を見守っていきましょう。


他の保有銘柄(万科企業、広東電力、四川高速道路、シノペック、ペトロチャイナや華能国際電力)の利益は
全て、250万円以上です。
山東墨龍石油機械が下がっても、トータルはマイナスにならないのです。
もし、山東墨龍石油機械の株価が50%下がっても、何万円下がるだけです。
株価0.75HKならば、
株価0.75HK × 保有株数8,000株 × レート15.30 = 91,800円

購入分(日本円)165,920円 − 91,800円 = 74,120円下がり

株価0.75HKに下がっても7万円下がります。
それでも、トータルがマイナスにならないのです。

全ての保有銘柄のトータルは、250万円利益があるからです。

そういうことを考えて計算した上で、
一時的に株価が下がることを覚悟し8,000株を買いました。
株価1HKか0.75HKに下がったら買い増しするつもりです。
株価より、山東墨龍石油機械の動向を見守ります。

株価自体は生き物みたいに動いています。株価が短期的に上がるか下がるか予想当たるのは、難しいのです。そういうことを理解して、銘柄の将来性や業績を見守ってください。将来性のある銘柄は、長期的に株価が上がっていきます。また、最初だけ、将来性のある銘柄を買うとき、PERなどを過信しないようにして下さい。割安か割高だけを決めてすぐに買うではなく、将来性のある銘柄を見極めてから買うことが良いのでしょう。