中国経済は長期的に上昇していきます。その同時に、ASEAN経済も将来的に成長する可能性が高いと思われます。
ASEANとは、タイとベトナム、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ミャンマーなどの国が加盟したものです。
GDP(2005年)
中国は、22,343米ドル。人口13億人
ASEANは、8,890米ドル。人口5億5000万人
日本は、45,340米ドル。人口1億2700万人
ASEANのGDPや市場規模は中国ほどまだ大きくないのですが、
将来、ASEANのGDPが成長していく可能性が高いのです。
中国株を売らないで保有していて、ASEAN(タイなど)の株を保有するといいと思います。
中国株で資産を増やしている限りに、タイ株が落下しても大きく損にならないので問題がありません(分散投資を心がける)。
中国もASEANも将来、経済が成長していくのですが、
ASEAN経済に目を向けて、その動向を見守った方が良いのでしょう。
まず、電力関連や石油関連の銘柄を買うことです。
生活や産業に深くかかわる電力や石油の方は安定性が高いなので、その株を買ってみてはいかがでしょうか?
ただし、業績の確認をご忘れないように。
中国株とASEANのタイ、シンガポールなどの株をそれぞれ長期的に保有して資産を着実に増やすのがベストだと思います。
中国経済がたしかに成長していきます。将来、ASEAN経済が成長するかどうか100%保証するとは言えないが、やはり成長する可能性が高いのです。中国みたいに、ASEAN経済が大きく成長していると確信してもちょっと遅いでは?と思います。
ですから、中国株とASEANのタイ株などを両方持つといいと思います。
中国株75%とASEAN25%にすれば良いのです。ASEANに100%投資すると大きいリスクを伴いますので集中的に投資するのを避けた方が良いのです。